2024年10月18日
こんにちは、MOMB池田です!
ようやく少しずつ暑さが和らいできましたね。
MOMB池田では、3回/月、土曜日にweb教材を使った「すらら」の学習に取り組んできました。
今月より土曜日の1回/月、「すてむぼっくす」の取り組みを開始しました。
すでにMOMB石橋では導入されています。
「すてむぼっくす」とは、発達障がい児向けに、物理やエンジニアリング・プログラミングを学ぶために開発された教材です。
つくる事を学び、つくるために考え、つくったものを体験して理解します。
まずは、「すてむぼっくす」について、全体で説明を聞きました。
次に、今回作る作品に必要なブロック(部品)を見本を見ながら選びました。
似たような形のブロックもあるので、よく見ないといけません。
お手本と見比べて同じかどうか確認しました。
ブロックを選んだ後は、組み立てました。
「右に3つ目、左に3つ目にくぎを入れる」など、細かい指示があります。
指示通り出来ているか確認しながら作っていきました。
完成しました!
はじめ不安そうな顔をしていたお友達もいましたが、形になると「出来た!」と言ったり、「持って帰る~!」と言って喜んでいました。
完成後「天秤」を使って重さ比べをしました。
初回でしたが、みんな落ち着いて取り組んでいました。
しばらくは、月1回の土曜日に、午前のコース・午後のコースで実施していく予定です。
興味がある方や見学希望の方は、MOMB池田までお問い合わせください。